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売れるセールスマンは売り込まない

売れるセールスマンは売り込まない。 これ、よく聞きます。 最近、今まで本やなにやらで 勉強してきたことが 自分なりに解釈できる 腑に落ちる 。という出来事が どんどん起こってくるようになりました。 なので、今回もここでシェアしていきたいと思います。 商品、サービスはいいのに 自分のところはこんなにいいのよー! と 売り込んでる感じが出てると、 安っぽくなったり押し付け感が出てきたり。 ”自分はいいサービス、商品を 提供している” と いう自負があるとなおさらそれが出てしまう可能性が。。。 私はサービスを受ける側でそれに実際、気がついたのですが。 その細かいことは個人的なことでもありますので、 ここで暴露してしまうと特定されては本意ではないので いいません。 シェアできる話でいいますと。 経験談で、 数年前に 「エカテリーナ2世展」に行きました。 豪華絢爛な宝石が散りばめられた お値段、プライスレス的な数々の品々。 私、宝石とかあんまり”欲しいもの”に分類されて いないのですが。。。 しかしですよ!展示品を見ていると、 宝石の魔力というものが存在する! と確信してしまうくらいそれはそれは お目めがクラクラするものでした。 展示されてるすばらしい品々を 見てると、 「ひとつだけ頂戴しても わかんないのでは…」 「…ひとつでいいから欲しいわ!」 ・ ・ ・ ・ 結論・・・! 「宝石ってひとを惑わすくらいの 魔力があるのね~!」 \(◎o◎)/ ってな感じでものすごく宝石が 欲しくなった記憶があります。 美術館側はなにもしていません。 ただ、展示して説明してるだけです。 あと、美術館て 観終わって最後出るまえにいろいろな関連商品を が売ってある売店があります。 あれもよくできてますよね。 これって売れるセールスマンと おなじ効果!だと。 展示を観てる中、 いや~すばらしんですよ~ すごいんですよ~ 私の力で実現したんですよ~ と シャシャリ出てきた美術館側のひとがいたなら (いないですけれど。いたらおもしろい。) うるさいな~。。。 すばらしいかどうかは自分で決めるわ! ↑ 怒り過ぎ。 とわたしは思う。 お客さん側が決めることなんですよね。 サービス、商品がすばらしいかどうかって。 あと、いい話というのは ひとを惹きつけるものがあるな~と。 改めて。 それでいい輪がひろがっていけばな~ といった感触を最近受けることがあり。 「いい話」というのはなんのこと? とはっきりここで言えるのはまだ先ですが。 でもいい話が自然と広がる。 というより、うまく広げる。 っていうのも意識してたほうが いいのかな~っと 体感しています。 なので、 広めたい話はちょっとデカい声で ひとがいる場所でしゃべって いきましょう(笑 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代の生き方へ にほんブログ村 人気ブログランキングへ ブログパーツ