学校の先生(支援学級)と一緒にうまく支援していくには。

 

 

 

自閉症のこどもたちの支援や教育が

 

よりよいものであれば

 

親は自然とほほえめます。

 

 

 

 

発達障害自閉症への

 

正しい知識を最初に知る

 

 

 

 

 

そこを最初に知っておけば

 

見方が徐々にかわり、支援者側の

 

とまどいや勘違い、怒りも少なくなっていく。

 

と。

 

 

 

そしてなにより、

 

よりよい暮らし、支援を考えるにあたり、

 

必要不可欠なものという位置づけでもあります。

 

 

 

 

 

 

私がひと昔くらいに

 

自閉症関係で最初に買った本は

 

問題行動分析の本でした。

 

 

それはそれで為になったと思います。

 

 

が、しかし。

 

 

基本的なことをやらずして

 

安易なものに手を出すのは

 

どうかと今では思う。

 

 

 

 

 

いわゆるお手軽そうなものから

 

入ると(ひとは大抵そうなる)

 

間違えてしまう可能性ありますよ。

 

 

 

ということと、

 

 

ずっと支援は続くので基本的なことを

 

省いてると

 

なにかあったらいちいち支援者同士、

 

(学校の先生や親)

 

右往左往しがちになります。

 

 

 

先生に、

 

何かあるといちいちお伺いを立てながら話す・・・・

 

 

という作業は親の立場からして

 

とても心苦しいものでもありますし、

 

 

対処療法的な、ちょこちょこ支援は

 

長いスパンから見ても向きません。

 

 

 

※基本的なことをやってても

 

長い人生ですので、

 

右往左往する日は来るかもですが。

 

 

 

それでも

 

やっぱり言えることは

 

基本が大事なんです。

 

 

 

 

 

 

 

親は特に

 

問題行動にどおしても目が行きがちですが、

 

自閉症支援はまずはアセスメントからが

 

スタートです。

 

 

 

 

問題行動から入らない。

 

 

 

 

問題行動から入ると

 

そればっかり追いかけることに

 

なります。

 

 

 

 

しっかりその子の特性を

 

アセスメントをしてから

 

支援を作っていく

 

 

 

そこができれば、ちょこちょこ支援とは違い、

 

大きな財産となると確信しています。

 

 

 

 

自閉症(息子)に関わって20年。

 

 

自閉症の支援者がアセスメントから支援を

 

考えるにぴったりなのと同時に

 

一番最初に買うならという(活用する)

 

ものはこれでしょう~!

 

 

と思う本があります。

 

 

 

 

それは、

 

水野敦之先生(水野先生のサイトに飛びます)

 

「フレームワークを活用した自閉症支援」

 

(こちらはamazon

 

です。

 

 

 

水野先生は私と学校の先生(ここは特別支援学校の)が

 

頑張ってもどうしても解決できなかった事柄について、

 

解決に導いてくれた先生です。

 

 

 

 

 

※勘違いされるといやなので

 

いいますが、ここで本を紹介して

 

私になにかお金が入るとは

 

全くありません。もちろん、頼まれてもいません。

 

 

ま、入ったら入ったで嬉しいですが(笑

 

 

 

 

 

 

 

 

実はわたしはこの本を利用しながら

 

(下の子の特別学級の)学校の先生と

 

やりとりをするということを

 

進めています。

 

 

 

なぜなら、

 

私と学校の先生とが

 

同じ方向をむいていないと

 

ちぐはぐしてしまうことも結構ある、と。

 

 

 

お互い、そこに気持ちをすり減らして

 

もらいたくありません。

 

 

 

 

それがうまくいけば来年あたりに

 

ここで発表しようかなと思いましたが

 

 

善は急げなので。

 

 

 

 

ですが、いきなり担任の先生にこの本を

 

持っていったところでうまく伝わらない。。。

 

 

ということもありますので。

 

 

 

ある意味それは当たり前かなと。

 

 

このブログでも書いてるのですが、

 

自分の意見ばかりいうのって

 

押し付けになりますから。

 

 

 

押し付けられるのって誰でもいやですので。

 

 

でも切羽詰まった状態で

 

ついそれをやってしまう というのは

 

ものすご~~~~~~くよくわかります。

 

 

 

私もそうでした。

 

過去、気持ち的にはいっぱいいっぱいで

 

やっていました。

 

 

なのでその当時はめっちゃ怖い

 

イメージだったと思います(笑

 

 

 

 

そこはうまくいく方法を(成功モデル)を

 

活用したほうがいいかと考えています。

 

 

成功モデルは ”このひとだから学校の先生とうまくやれた”

 

というモデルでは自分にそれがないと

 

うまく行きづらいんです。

 

 

 

いるでしょう。

 

そおいう、このひとだからっていう

 

”そこが上手な” ひと(笑

 

 

 

この成功モデルは

 

そうじゃない私が、これだ!と思ったものなんです。

 

 

 

それは来年あたりに発表できたらいいなと

 

思っています。

 

 

もちろんそれで何か金儲けとか

 

企んでいるとかないですので(笑

 

 

 

私には夢があります。

 

これを読んでくれた方もきっと

 

あるでしょう。

 

 

それをひとつでも叶えられるだけで

 

私は万々歳なのです。

 

 

 

 

※今、聞きたい方は個人的に聞いてください^^

LINE ID  motokok7 です。

 

(この記事関係でのことだとわかりやすいように

メッセージ付きでお願いします。)

 

 

 

 

下の子はまだ小学校始まったばかりですが、

 

いろんな意味でいい方向へ進んでると思います。

 

 

 

 

 

 

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親御さんでそこに対して

 

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