ポジティブを目指すのはもう古い

 

 

ポジティブ=いい

 

ネガティブ=悪い

 

 

大抵の方はこう思うでしょう。

 

 

ですが、

 

ポジティブなひとなのに、

 

なぜか ”いやな感じを受ける” ってこと

 

ありませんか?

 

 

 

そのメカニズムとは。。。

 

 

 

ポジティブが悪いとかではなく、

 

いわゆる、

 

ポジティブ過ぎる人。

 

 

その裏を介せば

 

 

ネガティブを否定してるひと。

 

なんですね。

 

 

 

ポジティブ過ぎればすぎるほど

 

ネガティブを否定している状態です。

 

 

 

なので、ポジティブ過ぎるのって

 

自己肯定ができてるようで

 

実は、

 

出来ていない人。

 

 

 

ネガティブこわい。

 

ネガティブ絶対NG!

 

 

 

 

って感じだと思います。

 

 

 

裏を介せばね。

 

 

本人は全く気が付かない。。。

 

 

 

自分の中に、

 

ネガティブもポジティブも

 

表も裏も

 

いい悪いも

 

 

全~部あるんですよね。

 

 

人間だもの(笑

 

 

 

 

 

それを肯定できれば(自己肯定度合いがアップ)

 

ケルトン思考になってきます。

 

(私はそうでした)

 

 

 

 

特別、勉強したわけではないけど

 

ナゼか、そんなことがわかるようになってきました。

 

(繋がってる気がしてならない。)

 

 

 

例えば何かを達成したいと思ったとき、

 

 

曇ってるときは何かを否定してる時。

 

なので、ものすごくがんばらないといけない。

 

 

「あれだけがんばって成果は一瞬・・・・」

 

という感覚。

 

 

 

ケルトン思考

 

(適した言葉がないので私が勝手に命名)状態は

 

同じ量でもがんばってるという感覚があまりない。

 

 

がんばった先にほんの少しの

 

ご褒美があるという感覚ではなく、

 

がんばるのも楽しそうだとイメージができる。

 

 

 

 

 

どっちからでも条件が整えば成功できると

 

思います。

 

 

自分さえ意識が向けば。

 

 

 

でも自己肯定したくて、

 

例えば起業した場合、

 

それがうまくいかないと

 

もやもやの状態になります。

 

 

 

やっぱり自分がダメなんだと。

 

いうふうに陥りがち。

 

 

 

ポジティブ過ぎなひとは

 

儲からなくてもいいのよ♪。 

 

私らしく♪。

 

 

とかいってお花畑の中に逃げ込みます。

 

 

 

いい悪いじゃなく。

 

 

 

 

なので、ポジティブシンキングって

 

別に悪くはないのですが、

 

 

ネガティブを隠そうと

 

そこにフタしてる状態だと

 

ひとはそれを察知しますし、

 

 

 

ネガティブを否定したポジティブは

 

ネガティブを見ると常に

 

イラっとするんですね。

 

 

 

ポジティブとかじゃなく、

 

おしゃれもそうですが。。。

 

 

 

 

イラッとしてる事柄なのに、

 

自分はそこに向いてるんだと思い、

 

仕事を選んでしまうと

 

もやもやしてしまったり。

 

 

 

そこに対する情熱があるので一見すると

 

よさそうなのですが、

 

 

否定から入ってるので

 

相手目線を忘れて暴走してしまったりします。

 

 

 

そして、

 

やればやるほど自己否定につながる。

 

ということになるのです。

 

 

 

フタをしちゃってると

 

なかなか見えませんが。

 

 

 

 

私はそこを手放したので

 

そこに気がつき、

 

気持ちがとても軽くなり、

 

 

 

そうこうしてると、

 

ケルトン的な思考がふっとやってきた感じです。

 

 

 

 

 

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